日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」(敦賀市白木)の
安全性を有識者が検証する「もんじゅ安全性総合評価検討委員会」が29日、
敦賀市内で開かれ、試験運転の再開の前提となる新規制基準への適合状況や、
対応方針について機構側が説明した。
もんじゅは、冷却材の液体ナトリウムが配管上部と下部の温度差や
高低差によって自然に循環して炉心を冷やし続ける構造で、
機構側は外部電源を完全に失っても炉心は損傷しないと説明。
万が一、損傷しても、格納容器が大きく、内部の温度や圧力が上昇しにくいため、
格納容器の破損は免れるとした。
(世界があきらめた危険極まりない高速増殖炉)
格納容器が破損する確率は10億年に1回以下と見積もっており、
それを防ぐ対策の必要性を今後、検討するという。
一方、規制基準が想定するよう求める最大の地震の揺れ(現状760?)と、
津波の高さ(同5・2メートル)に関しては「変更の必要はない」とした。
これに対し、委員からは「原子力規制委員会の規制基準ではなく、
より厳しい国際基準への適合を目指してほしい」との意見が出たものの、
妥当と評価された。
(2013年4月30日 読売新聞)
もんじゅは過去に重大事故を起こしている。
関西も中部も首都圏もアカン。。
格納容器が破損する確率は10億年に1回以下??
嘘ばっかし。
頭がおかしいのね。。
もんじゅ事故後自殺記者会見は偽装工作






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