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2015年6月21日日曜日

Rad Jalopy 一号機






ある日・・Rad Jalopyのハマノ氏がやって来た。







久々のFUJIFILM X-Pro1/XF35mmF1.4 R






開放やとボケすぎるんで絞りはF5.6






夏は冷やしあめに限る  by くま吉 (´(ェ)`)



まぁ、、

色々部品の打ち合わせをして・・







帰る。






首寝しの8インチオーバー

でも非常にコンパクトやなぁ。











地味やが・・ナカナカの佇まい。






共同開発したCVキャブ用ブリーザー一体式ワンスロートキャブカバー






コレは四速EVOやから少しちゃうんやよ。














このマフラーのまとめ方好きやなぁ。








分割ライザーミニを両端少しつめてロボハン


やはりナローにすれば純正では大きいんよなぁ。

特に33は。







田中屋ペイント。








モノクロフィルムのように・・。






いつもの小さい白のプラグキャップやね。







やっぱしapに限る。






アエルマッキのやったかなぁ。







今は8オーバーか。

10くらいでもエエんちゃうかなぁ。







このマフラー÷いなぁ。






CV用アイドルアジャスターも。

ブラブラは便利やけどタロイモ。。






スプロケもパーカライズド。






アイアンのSアームをシャフト後ろより移設、整形。







B/Tショベルの首を同じく






33ナロートリプル パーカライズド










国産のH断面鉄リム1.60-19  40本スポーク  パーカライズド






鉄の削り出しスーパーナロースプールハブ パーカライズド








ギリギリですがな。。。








決して細くは見えんけどなぁ。







これくらい÷いエボスポなら乗ってもいいかなぁ。。。









さやうなら。







そしてまた一人





ああいう・・やってる部分を見せん、渋い改造は少ないなぁ。



まぁ、、

showの賞は出来レースやし

審査員は全員℃素人やしなぁ。。

やりすぎ感丸出しの納車で廃車が多いんよなぁ。。



よく雑誌が売れんとか言うてるけど・・衰退させてるのは当の本人なんやもんなぁ。

広告主の為、、のか。。



色々考えても駐車場とのギャップ・・

これに尽きるナ。



若い人が乗らないんやなくて・・

若い人に魅力の無い腐った世界なんやよ。



どんどん好きな世界が衰退してくのを見るのは忍びない。

ウチはかやの外で頑張って行くのみ。








換算53mmの単焦点って撮りにくいなぁ。。







2014年12月5日金曜日

Rad Jalopy  エボスポ改




Rad Jalopy コウバ長のエボスポ改



横から見たバランスがとてもいい。

サス付きの限界を行ってるなぁ。







フェンダーのカットの仕方もするどい。







それでいて派手さは無い。





こういう部分も旨いなぁ。。。





エボスポはオイルパンが飛び出してるんでどうしてもフレームとの隙間が空く。

メインフレーム下にもフィンを付けて視覚的効果を狙ってるんやね。





Rフレームはワンオフ

かなり下げて細くしてはいるがオイル量は3リットルを確保している。


ドレンはスタンド掛けて1番低い位置にセット





首をショベル四速に入れ替えた事が最大の特徴。





泣き所やもんね。





スイングアームはピボット部はEVOでそこから後ろはアイアンに交換されている。

鋳物感がいいね。





アクスルなどの機械加工は黒田屋旋盤店





apがシンプルに自然に収まってる。





マフラーのラインも綺麗。





くすませた耐熱シルバーがエンジンとマッチしてるなぁ。





塗装は田中屋





白黒フィルムの様な表現というのをうまい具合に表現してくれた。

今後はこれを発展して行きたい。





絞り込まれてるいいタンクの形





下側が張り出したら不細工やもんね。





非常に控えめやけど雰囲気あるなぁ。





33ナローに8インチオーバー





パーカライズド





鋳鉄製のナロー分割ライザーをさらに数ミリつめて使用してる。





鉄製スーパーナロースプールハブ





鉄製H断面リムにパーカライズド





細いなぁ。








サスも内側に追い込んでる。

いやフレームごとですね。










すべてが鋭い。

÷いなぁ。。。





何度もやり変えて試行錯誤したブローバイ一体型でシンプルなサポート











CVキャブ用のアジャスターも。

鉄のパーカか
アルミの鋳物かに迷ったけど・・

あえて削り出しのワンスロートキャブカバーをセット。


来年早々には発売出来たらいいなぁ。






フレームの大改造と緻密なバランス取りがこの佇まいを生んでいる。

一見地味やけどオールド感溢れる素晴らしいバイクやと思うよ。



横浜で実物を見るの楽しみにしている。





http://radjalopy.blogspot.jp/2014/12/blog-post.html