2021年11月15日月曜日

39mmナロー&ナロー鉄アウター事変 ⑪ 装着!




仙台の方の所へ

以前は41ナローの10インチオーバー
今回は39ナロー11インチ強オーバー




長いなぁ。。。




この部分だけ見たら33にしか見えん




まぁそうする為にしんどい事しとるんやけどな、、




純正は分厚いから・・やはりカラーで正解やね。




カチ上げで÷いなー




メッキって綺麗やなぁ。

以前はパーカ多用のヤレた車両やったそうやけど、
このフォークに合わせて綺麗にしたんやて♪




スタビはめっちゃ効くんやて。
33の10オーバーなんかグニャグニャやもんなぁ。。




いいなぁ。」」




メッキの外装も映えるなー




33初期の様なオイルシール無しの鉄アウターみたいでシンプルやなぁ。




200キロほど走られたそうやわ。
41に比べて路面追従性が格段に良くなったんやて。

さすが新型!




あ。




現在考えうる可動部用の最高のオイルシールでもアカンか。
まぁ33後期のシールでも止まらんからなぁ。。







資料を頂いた。
300ccにしたみたい。

ココにも年式別のがある。





嗚呼、、感無量!
うまい酒が飲めるなぁ。。。

黒田屋ご苦労サン!

近かったら見に行きたいんやけどな。。




もう予約が沢山来てる、、
すごいなー値段決める前やというのに。

鳥さんのレプリカの半額以下やけど...。
まぁそんなもんでしょ。

お値段以上ニトリやなー




永遠ってホンマ無いなー

...いつまでもあえると思うな親とカネ






さよなら さよなら さよなら






2021年11月2日火曜日

39mmナロー&ナロー鉄アウター事変 ⑩ 完成




出来た!




ベアリングもボルトもスルスル入る様になった




シンプルなスタビは6mm厚




綺麗やなぁ。




インナーチューブのメッキとの色目の違い
このインナーはラッピングしとるんやろなぁ。 精度良かった!








33みたい。
三本線のボルトは強強度ボルト 爪付きロックナットも。




アクスルも削り出し




ハンバーガードラムに合わせたカラーが薄いな。











 全部強強度ボルトなんやけど三本線が邪魔なんで削って消した。







    
ココも。




ココはデザイン的に残した。




やはり手仕上げは暖かいな^




材料屋さんが日本中から探して中央区から持ってきてくれた可動部用の高耐久Oリング
オイルが止まるとは思えんが雨とか入らんとって欲しいな。




第一号はプロトタイプやからなんぼ考え抜いても考え抜いても、、
不安が尽きんな。

これが納入される仙台の方は自分で出来る方やから取り付けは大丈夫やろけど
初めての部品はいつも緊張するなぁ。





 

2021年10月29日金曜日

39mmナロー&ナロー鉄アウター事変 ⑨ 組付け



組付け途中




メッキするとすべてが入らん




全部ネジ穴やネジ山をさらえて・・






















ちなみにこの部分は・・




パーカ仕様なら純正と同じく貫通式やけど・・




ステムシャフトはメッキの太りを取れないんで素の鉄のまんま




ステムシャフトのa頭が見えないように蓋をする。




機械で削り出すと奥までネジが切れんからUFOみたいになってしまう。。




それでは余りにも痛いんで溶接で蓋をする




そうする事で高さを抑えれる




手間を惜しめばカッコ÷くなるんよなぁ。




このくらいの高さの差




ずっと残るんやからそういう仕事をせんとアカンわなぁ。




ここのはめ込みもキツイ




メッキの分、小さく作るのは後でガタ出てアカンわな。




先っぽに盛り上がる様にメッキが乗ってる




メッキは後の始末が大変やなぁ。








やっとこさ。














アクスルももちろん入らんので




すべてのネジ山も。

 


メッキは綺麗やけどなぁ
パーカより10万円ほど高くなるわな。

...自分でやってくれると助かるんやけど。