2013年4月17日水曜日

劣化ウラン弾の被害は深刻だが・・放射線量は恐ろしく低い

 
 
旧ユーゴ戦争、アフガニスタンやイラクでアメリカ軍が使った劣化ウラン弾
 
日本の原発から出た劣化ウランもそれらの戦争に使われている。
 
劣化ウラン弾は硬く
戦車の装甲をも貫く。
 
 
 
 
 
 
イラク等実戦で劣化ウラン弾を使用した地域での白血病の罹患率や奇形児出生の増加、
 
あるいは米軍帰還兵の湾岸戦争症候群などの健康被害が報告されているが、
米政府は証拠不十分との立場を取っている。
 
米国の復員軍人省は2007年、兵士たちのガン情報を非公開にすると決定した
 
 
 
 
 
米軍はその危険性を知っていて使った。
 
 
 
 
 
今もあちこちに散らばり・・
 

 

 
 
 
下の動画で見ると恐ろしく放射線量が低いなぁ。
 





動画の続き
 
 
余りにも低い放射線量。
 
毎時0.1マイクロ
劣化ウラン弾本体ですら3.3マイクロほど。
 
 
フクシマの避難基準・年間20ミリなら
3.8マイクロなんやけどなぁ。。
 
 
 
 
 
 
しかしこの被害なのか・・。



 
 
 
プルトニウムはウランの20万倍の猛毒であると小出先生は言ってたけど・・
 
 
 
 
 
 
爆発した3号機はウランとプルトニウムのMOX燃料。
 
 
 



原発の敷地内どころか・・全域に
プルトニウムは神奈川県まで飛散したんやね。
 
 
 
45年前 水爆が落ちた村は今...





日本はどうなるんやろなぁ。。
 
 
 
 
 

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