手仕上げも2日くらい掛かってた。
次はラジアルボール盤でチューブの穴あけ。
ボール盤やとモノを動かして穴の位置を決めるんやけど・・
コレはアームが動くから決めやすいらしい。
ちょっとオーバーな感じもするねぇ。
傷が付かないようにアルミの部材を当ててるんやよ。
ポンチでどついたらリムが凹むと嫌なんで
センタードリルというのを使って・・ポンチ穴を開ける。
開いた。
細いので下穴を開けて・・
予定の穴を開ける。
真面目な仕事してるなぁ。
面を取って完成。
金属のに合わしている。
チューブレスにするならもっと大きい穴がいるね。
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ブラストも長い時間掛かってたなぁ。
ニュースクールの部品作るのは簡単やけど・・
オールドスクールを削り出しでやるとなると
同じ機械加工ののちに色んな手仕上げをしないと雰囲気が出ないんよなぁ。
しかもあっちはアルミ
これは鉄やからアルミみたいにサクサク削れない。
よって機械の刃も駄目になるし
それよかアルミに比べてマシニングに掛かる時間が膨大に・・。
・と言う事は高く付くんよなぁ。。
ホンマはあのバカ高いニュースクール部品より高く付くよ。
でもオールドの人は自分も含め貧やからナァ。。
こっちと比べてリムの端のRが甘い言うて
もう一回旋盤にセットしなおして削ってた。
さすがやなぁ。
まぁ、、人は誤魔化せても自分には嘘はつけないんやよ。
うまい酒飲みたいしね。
完成した暁には
工場で缶ビールで乾杯したい。
今までもおいしいお酒を味わって来たが・・
今度のは特別な味がしそうやわ。。。
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