神戸の壁って知ってるかなぁ?
幅13.5m 高さ7.3m 厚さ23センチ
「神戸の壁」は、昭和2年頃、神戸市長田区若松町の公設市場の
延焼防火壁として建てられました。
第二次世界大戦中の神戸大空襲(1945年)に耐え残り、
阪神・淡路大震災では周囲の建物が倒壊全焼する中、
この壁だけは倒れず、焼けず、その姿をとどめました。
震災の記憶を風化させないために、
阪神・淡路大震災の教訓を末永く後世に伝える為に保存運動が起こり
場所が無かったのか・・?
震災から5年後に ココ 北淡 震災記念公園に移設された。
長田区は火事が凄かったんよなぁ。。
「神戸の壁」保存運動は、
風化していく震災の記憶を、形あるもので残すという趣旨から生まれた。
そこで、壁そのものはもちろん、
活動の成果と活動に携わった人々の思いも形で残そうとした。
保存運動の歩み・・
是非読んでみて下さい。
隠れ文字・・
戦前これを塗った左官屋さんが書いたんやなぁ。
あの時は社会党の村山政権下と法の壁で救援が遅れたんやなぁ。
それでも一部の自衛隊は 「演習」 という項目を掲げて
救援に向かった。
もっと早ければ助かった人も多かったかもなぁ。。
鎮魂
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