2012年4月26日木曜日

「原発の町」で追悼式=ウクライナ


本日4月26日はチェルノブイリ事故から26年目の追悼式


チェルノブイリ原子力発電所事故

1986年4月26日1時23分
チェルノブイリ原子力発電所4号炉で突如爆発が起きた。


458の村が強制移住となって故郷を追われた。

26年経った今でも帰還出来ないばかりか
ロシア政府は1000平方キロを永久に閉鎖すると決めた。


消火や除染に使った機材の墓場。
現在0.3マイクロ~最大で1.5マイクロしかない。

原発から60キロ離れた
JR福島駅前で自分が行った時に測ったら最大5.4マイクロあった。


事故から20年後、
ロシア・ウクライナ・ベラルーシ三国の保健省は

この事故での健康被害を700万人と正式に発表した。


チェルノブイリは4号炉だけだが、日本は4基もの原発の破損と
10倍以上の核燃料が今も危機的状態。

現在も垂れ流し状態が続く。



でも日本は逃がして貰えない。。


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