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2013年11月20日水曜日

14インチ・カル鉄ホイール黒錆記



目指すのは黒さび




コレは赤錆。。




目指すのは黒錆ぢゃ!




車道に出ると見事な黒錆のマンホール。


風雨にさらされ毎日車に踏まれてたくましく育った。

美しい。


未来永劫錆びないでしょうね。




黒錆も最終段階に来てる。

家に持ち帰り毎日布で磨いている。

本当に手間の掛かる作業やわ。





まだまだ若干ムラがあるが・・。





作家さんに作って頂いた骸骨も。




コレは旧日本軍九九式八糎高射砲弾




コレも仕上げなければいけない。




昔の船のピストンは油塗ってるだけで自然に黒錆びになった。

もう5年は使っている。




これも元はまっかっ赤やったのを初黒錆に


mixiで見たら2006年

今から7年も前か。




色々やったけど未だ奥が深いなぁ。


あれから時を重ね

いよいよ落ち着いてきた。







2013年11月14日木曜日

黒錆を育て中




黒錆を育ててマス。。。



ココはスピカスの頃は赤かったね。

油を塗り込んで布で力いっぱい磨く。

その繰り返しで黒くなってきた。






ココも当初赤さびが深かった。

あんまし深いと黒錆に変化しないんやね。



何でも加減が必要なんやね。





黒錆を育てるのには手が掛かる。

愛が無いと無理デス。。。






こっちも順調に育ってくれたら・・。









2013年11月6日水曜日

カル鉄ホイール・・黒錆加工へ




ベアリング2個仕様やったのを

4個入る様に掘って貰った。




4年前から気になってた事がある、、。

パーカの色が薄いんですよね。


油刷り込んだりしたけど・・これ以上はね。

写真は実際の見た目よりは濃い。





先日作ったのとは大違いやね。





昔からパーカが好きでやってる訳やない。

好きなのは黒錆。







このブログでもたまにマンホールが出てくるでしょ。

あの色目が好き。


風雨にさらされ車に踏まれ

鍛えられてるなぁ。



黒錆は一番強いしね。






パーカをはがす為にブラスト当てる。

砂はかなり荒目を使っている。






出来た!





おじぞうさんみたいやなぁ。





下は19インチホイール用の部材。

重さは一枚130キロとか。





さて炙って・・





薬品塗って科学変化。





ほっとくとすぐ錆びるから・・





廃油を塗り込む。





これで空気を遮断する訳やね。





そして眺めながら酒を飲む。



色々考える、、。



今年の横浜じゃ・・

鋳物加工やら黒錆加工多いんやろなぁ・とかw



いや、、

ちゃうちゃう、、

目の前のアーリーの事を考えて居るのデス。。。





朝になった。





油をふき取り確認する。





薄い部分も。。





やり直し。。





タイヤがはまると後で何も出来ないんで中は特に重点的に。





油で押さえた。





この辺はいい色になったんやけどなぁ。






インドには1600年錆びない鉄塔がある。



紀元前1000年頃のインドは鉄づくりの先進国で、日本のたたら製鉄と同様に木炭を使い 、
その熱で炭素や一酸化炭素で固体の鉄鉱石を固体のまま還元する方法を採っていた そうです。 
... 今から1600年以上も前の紀元4世紀頃に作られた鉄塔がいまもって錆び ないのが不思議ですが、
これはたまたま用いた鉄鉱石と木炭の純度が高く、錆 ... この ため、
さらに下層では酸素不足になって防食性の黒錆Fe3O4を生じると言われています 。




リンを多く含んでるからなのかぁ。
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自分の過去ブログの中にこんなんがあった。

興味あるなぁ。




錆びない鋼 


対候性鋼



「さび」で錆を制する鋼 耐候性鋼とは?














2013年9月26日木曜日

手削りの鉄レバーとマウスとラップ



あまりに悲惨なレプリカレバー・・

見るに堪えん。。





鉄からサンダーで切り出した。





良くはなったが・・





ココが気になって夜も眠れず・・
(嘘)





左 社外品の 真鍮にメッキ

右 黒田屋製の 鉄製削り出し品


ガタが無い分、頭の直径も1ミリ小さくした。





サンダーで切る。

厚み1ミリやからきつく固定が出来ないので慎重に。





ブレてる。

かなり暗い環境なんデス。。





出来た!




前のが見れない。。




ハンドル直付けよりクランプ式は随分手間が掛かったなぁ。。



アーリーのトラレバー直付けがかわいく見える。

バイク作るのに特別な道具なんか要らんよ。



サンダーとドリルと溶接機があれば出来るんやなぁ。

人間はすぐ楽な方に逃げるけど・・




やる気と根性が一番重要ダ!

あと我慢もか!?






どうもワイヤーが長いんで・・





マウストラップの位置を下げる。





ワイヤーのビニールの黒革が嫌やったんで、むいて・・





黒く染める。





良くなったんやけど・・


せっかく軽かったクラッチが重い重い。。

明日油さしてなじませるとするかなぁ。。





またけふも草木も眠る丑三つ時





眺めて一杯。。。

だいぶ悪いトコロは潰して来たかなぁ。