2018年5月25日金曜日

小型ダッフルバッグ と スタンプ入りバイカーウォレット クロムエクセルレザー採用




以前から自分の本当に欲しい物って売って無いんやね。

モノの原価って卸で半値が相場

服なんか10分の1とかもある世界。


コストコストコやわな。。

採算が合わんもんは切り捨てられる世の中。。

小ロッドは成り立たない!?


そんな不満から

部品造りから始まり、

バイカーウォレット

ライダース


自分の好きなモノ

欲しい物を造って来た。


ツースロートの部品も自分が必要としてたからやもんなぁ。


しかし

本当に職人さんには恵まれてると感謝ス。

そして購入して頂いてる方々にも。



これからも妥協せず造ります。





今回はダッフルバッグ



昔から軍モノが好きでよく使ってる。

その中でも右側のフランス海軍のが小さいから好んで使ってた。


でも

それでも大きいんよねぇ。




丈夫な頒布を使い試作品を何度か作って貰って完成した。




金具も本物をアメリカから取り寄せて




本物と同じように革で補強してリベットも打った。




色んな国の軍モノのダッフルバックから良い部分を盗んだなぁ。




荷物の出し入れが面倒なのでサイドにジッパーを付けて貰った。




40年台っぽくコの字止めで




かなり大きめのレプリカジッパー 風合いの良いのを選んだ。



 
内側にポケットも。




パッチはCBX1000乗りのペンさんに落書きみたいなデザインを送り、
それをフォントで起こし、最後は手書きで風合いを出して貰った。




薬でも入れとくか。




リベット補強も


六号頒布重ね縫いだと普通のミシンじゃ縫えないらしい。
手回しミシンで握力が大変みたいやわ。。




底も頒布と革のダブルで補強




革はすべてクロムエクセルレザーを使用。
やっぱしヤレて来た時の風合いがいいもんね。

...高いケド。。




ジェッペルなら入るサイズ。




ペンキ塗りのミルスペックの金具が雰囲気あるなぁ。




ダッフルバックの正当な肩掛けと手持ちも出来るけど・・




通してる部分を抜けば、斜め掛けも出来る。
バイクに乗るとき絶対斜め掛けしたいもんね。




今回オンスの重い6号頒布と8号頒布と二種類作った。
今後使ってみてどちらかに絞ると思う。

大きさは

高さ600mm、直径250mm ファスナー開口は350mm位です。



35000JPY




叶えてくれたのはLefty Art Worksさん





 


そして以前からある手縫いのバイカーウォレットですが・・




このヤレで完全にクロムエクセルにはまったなぁ。




茶芯がエエわなぁ。。。




今回はそれに念願のスタンプを。




金型を作って貰って熱入れてプレスする。




こんな感じに。














色が無いのもシックでいいなぁ。




オレンジ入り。




どういう経年変化見せてくれるんやろなぁ。











色つき23000JPY




スタンプのみ21000JPY




こちらはSilver & leather albatoryさんが作ってくれました。




a-dayにて販売。



以前の製作記





2018年5月24日木曜日

2018 九州の旅 カッツアーマー




カッツアーマーさんトコに。







ご無沙汰デシタ。







神州不滅特別攻撃隊を思い出す。





日の丸








黒猫の招き猫




バイク関連の書物から




難しい本まで。







独自の世界観を貫いてるなぁ。








ロングワッフル・・もう何年になるかな?




ライダースも多い。




















雰囲気いいなぁ。




おじいさんだそうです。
20sのハーレーかな。




不言実行か。
重い言葉やなぁ。








博多の名産。








鹿児島の部隊








オリジナルの般若テール




ナカナカの...。




月潭 眞龍さんは本を出されたんよね。




考古学者の故・原田先生の後を継いで




金印の研究を




金印の閉ざされた歴史を紐解いたんだそうやわ。




やはり只者ではない、、
特にこの二年、命削ったそうである!




考古学というのを聞くと難しい本と思うけど

あえて読み易くしてるらしい。




アマゾンでも買えるんで是非!