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2019年3月31日日曜日

時間がありません。 次は5年後。





日本は犬猫を年間30万も殺してる世界一の殺処分国

一日に800もの命を。。



イギリスは年間7000

ドイツ0


そして先進国には必ずある動物実験の規制も日本には無い。

韓国ですらあります。




かの有名なガンジー氏はこう述べた。

「 国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物 の扱い方で判る 」




傍観者も同罪です。

ペットショップで誰も買わなければ商売にならず彼らは辞める。

買う人間は加担してるという事やね。。

こういう動画を皆がシェアすれば

いつの日か目に留まって意識が変わり

悲しい事が起こらない様になればいいですね。







2016年10月13日木曜日

生後一週間のあずかりネコ 





長らく更新が途絶えました。


体調が悪いわけでも何でもないんですが・・

長年思うトコロもあり




今後は不定期更新でペコリ。










話は変わるが・・まだ目も開いていない仔猫を預かる事に。








事の発端は・・

小学校からの同級生から久々に電話があって、

雨の中、

仔猫の鳴き声がするという

二時間ぐらいも。


土砂降りの雨に打たれて

親猫の姿もない。


それは育児放棄かなんかちゃうかなぁ。。








とにかく保護して温めんとやね。


同級生は猫の経験はないらしい、、

小生はその時、出張中で神戸には居らんかったんやなぁ。



見かねた同級生は土砂降りの中、

まだへその緒の付いた仔猫を保護して

動物病院へ





病院いわく・・


昨夜か

今朝生まれたくらいらしい。





初乳飲んどるかどうかギリギリな感じ ・とか。








同級生は経験が無いから毎日動物病院へ

朝から夜まで預けるが

3びき保護した内の一匹は助からんかったそうやわ.....。



へその緒が草に絡まり

冷たい雨に長いあいだ打たれて限界やったんやろなぁ。。



同級生は落ち込んでたんやけど・・





自分はこう思うナァ。



誰が手助けしようが、、

助からんかった思うわ。



最後

せめて暖かい場所で看取って貰えて幸せやったと思いたい、、





雨に打たれて放置されて亡くなるのとは雲泥の差やと。











この様な同級生を持って小生も幸せである。。。




また

その同級生は



獣害対策で人間に飼われて

その後

維持管理に困って処分されかけたオオカミの世話もボランティアでやってるそうやわ。









オオカミ犬  ・やなしに・・

野生のオオカミ、、











、、、、いかつい・・ナァ、、








何人か・・いてもーーとる様な目、、しとんなぁ。。








そやけど

かわいいトコロもあるみたいやでぇ。









そんなこんなでオオカミの世話に遠方に泊まり込みで行くから

土日だけ仔猫の世話を頼まれたんやなぁ。










うちの黒兵衛とはるチャンも頼まれた保護猫やが・・

来た時から200g近くあったんちゃうかなぁ。



今度のは100g切っとんで!









経験の無いワシでも大丈夫かいな?









病院の看護婦さんに教えて貰う。








茶白・・♂








暴れまくりやなぁ。










白の黒ぶち・・♀







そして・・









家帰って教えて貰た通りやってみる。







猫用ミルクを。

牛乳はアカンねんよ。


沢山飲んだら4時間おきに。

少なければしょっちゅう。







ミルク飲んだらよく寝る。









ペットボトル&靴下の湯たんぽも。

全部同級生が用意してくれた。









親が居ない仔猫にとって時計が親猫の心臓の音みたいで落ち着くらしい。



零戦のと迷ったが・・

帝國陸軍の100式飛行時計にした。



時 ・の文字がエエなぁ。。。









精工舎

現セイコー








親猫付き!?








ホンマにかわいいなぁ。








シリンジと比べてこんな大きさ。











純粋無垢、、


かわいすぎるなぁ。









くま吉にもそんな頃があったんやろねー。










動画
















あたまのブチがかわいい、、











兄弟寄り添っとるなぁ。。。









母親恋しいやろナァ。。



















ミルク飲ますんも難しいもんやなぁ。










そしてお迎えが来た。











その後も元気に育ってるみたいやわ。








うちの4匹の中で仔猫に興味あったんは黒兵衛くらいやったなぁ。








くま吉は・・そっ知らん顔。。















その後目が開いたらしいという電文が届く、、。

よい人に救って貰えてホンマ良かったなぁ。。。




しょっちゅうミルクやる為に夜も寝れんし

病院代も家計を圧迫するし

ホンマ大変やろけど




徳を積んでるなぁ。

この様な友人を持てて自分も幸せに思う。



















2016年4月9日土曜日

78円の命




78円の命・・








当時小学6年生だった谷山千華さんが、

「動物の殺処分」について綴った作文『78円の命』を抜粋したもの。

猫の殺処分についての現実を小学生の素直な感性で描いたこの作文・・









近所に捨てネコがいる。

「キキ」と勝手に名付けてかわいがった。

子ネコだったキキも2年たった頃にうれしい出来事があった。赤ちゃんを産んだのだ。

毎日のように子ネコを見に行って、まるで自分の飼いネコのようにかわいがった。

ある日、突然子ネコの姿が見えなくなった。

学校でこのことを友達に話したら「保健所だろ?それ殺されちゃうよ」といった。

私はむきになって言い返した。「そんなはずない。絶対幸せになってるよ」

走って家に帰ると、急いでパソコンの前に座った。

「保健所」で検索するとそこには想像もできないざんこくなことがたくさんのっていた。

動物の処分1匹につき78円。

動物の命の価値がたったの78円でしかないように思えて胸が張りさけそうになったーー。







生きとし生けるモノの命に差は無い。









ペットショップで買う5人に一人が変われば殺処分が無くなるんやて。








是非

保険所か譲渡会で。





ペコリ。