2013年11月28日木曜日

カル鉄19インチホイール 仕上げ




スポークの複雑に重なり合う部分・・






どうしても機械で取りきれない部分。

ベルトサンダーで。



夜間は暗いんである程度で止める。






次の日にフレッシュな目で最終仕上げを掛ける。





ポリッシュして

満足の行く仕上がり。


最後は手で仕上げる。

それは41ナローの時に叩き込んだ哲学である。


機械加工ならただの鉄だが

人の手作業が入る事により

より造形に温か味を感じるはず。


そこがオールドスクールの大切にしなければならない部分であり

難しいところでもある。






工場の裏で野外作業。

魂のこもったものは綺麗なファクトリーからは生まれて来ない。





どこもかしこもRなんでしっかり固定する。





刃が逃げにくいラジアルボール盤で・・






チューブの穴を開ける。






今回の仕上げの為にブラストを当てた。

メッキするなら先ほどのポリッシュで良い。


大きいんで箱の中で回りにくいからブラストに3時間以上掛かる。







新設計のリム。

今まで自分が見てきた好きな部分を組み合わせて表現している。


写真では伝わらないけど・・

素晴らしく美しいラインが出てる。





柔らかいRが出来たね。

黒田屋もこの域に来たんやなぁ。。。






次は自分の出番やね。






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