2014年6月13日金曜日

フェンダー溶接 と KZ1000MKーⅡ




鍛冶屋さんが溶接してくれた。




交互に溶接してくれて歪が非常に少ないナァ。




裏から溶接してた。




表にもしっかり裏波が出てる。

自分がやる場合は表から溶接するんやけど・・。





真ん中の補強は2.3mmを使った。




少し縮んだなぁ。
後ですり合せやね。





この辺りも後で。




タンク・フェンダー・シートまで流れる様なラインが必要不可欠
だからこの三点は簡単には位置決めはしない。


(35換算)50ミリ単焦点レンズで撮影すると実際より縮んで見えるなぁ。
写真はレンズで歪み、所詮二次元。。

写っているのは本当の姿ではない。






29年来の友人が遊びに来た。


用件は


ハーレー業界やスケートの連中が履いてる作業着。

アメリカの老舗ブランドの取材依頼の下見とか。
オサレなアメリカ風のガレージを探してるらしい。

撮影には時間2万貰えるんやて。



ココはコンテナでオサレさの微塵も無いからアカンなぁ。。

着飾った偽物君のトコに行かないと。

でも昔Free & Easy
 にウチのオサレさの微塵もないコンテナよく載せたなぁ。。


本物のリアルはオサレなガレージからは生まれない。




バートマンローさんの様なガレージやライフワークに憧れるなぁ。。。






地元・本社のあるカワサキ・KZ1000MKーⅡ

世界のホンダ! 明石のカワサキ



今から十数年前に

自分がZ-1をカリカリにして六甲を走ってた頃に

絶対無理しても買っとけ・言うて手に入れた出物やったなぁ。




あれから自分はハーレーに乗り換えた。

今もその時のZはあるんやけど。


スピードに疲れたんやね。

その時に急にハーレーの世界がゆっくり走れる様に思えて・・。







今も西六甲を走ってるんやね。

昔はCrunk Devil のガボちゃんも西を走ってた。

あの時の早朝の常連組は今も数は減ったけど走ってる。


そのうち国際A級で全日本で戦ってたのが二人。

今も生き残り達はバイクと峠が好きやわ。





確か1015やったと思う。
ミクニTMRか。





十数年ノントラブルらしい。




まだまだやんちゃやなぁ。












昔、京都にも十数台引き連れた速いZ乗りの集団が居てかっこ良かった。









今も裏金剛を走ってるスリックを履いた刀
長いコト会ってないなぁ。





ハーレー国産に関わらず
どこの世界にも濃い連中は居る。




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