圧倒的な迫力。
迫りくるモノがあるなぁ。
昭和に建てられた鉄筋コンクリートはボロボロ。。
それに対して少し黒ずんだ建物・・
これは日本最古の7階建て鉄筋コンクリート。
1916年製(大正5年)
中庭には吹き抜けの廊下と階段
地下には売店、共同浴場
一階には郵便局や理髪店もあったそうです。
しかし周りの痛み具合に対して綺麗ですよね。
...昔は生コンなんて無くて職人の手練りやったんやけど
仕事が良かったんやろね。
今の日本のインフラは限界を超えてるんよね。
特に首都高は。
長崎から世界遺産へと言ってるけど
ここまで崩壊したら無理無理・とガイドさんが言ってた。
なぜこうなるまでほったらかしたんでしょね?
それを今さら世界遺産の申請とはなぁ。。
実際入ってもここまで痛んでると明日にでも崩落するかもしれない
・とガイドさんが言ってたなぁ。
20年くらい前に来てたら良かったなぁ。
その頃やったら大丈夫やろし。
・・いつまでもあると思うな軍艦島廃墟
いつまでもあると思うな親と金
いつまでもあると思うな原発交付金。。 カス。。。
いつまでもあると思うな大神戸部品w
何の話やねん。。
わずかに整備された遊歩道からの見学しか出来ない。
元住民もツアーに一人は来てるらしい。
何が当時と一番変わらなかったと聞けばこの階段らしい。
海面下1000m以上にもぐり勾配はきつく、気温30度、湿度95%という悪条件の中での作業
生きて無事に戻れる保証もない炭鉱の仕事。
階段を踏みしめながら地底まで毎日通ったらしい。
閉山からすでに40年の時が経ったが・・
石炭で真っ黒になった靴で踏みしめた階段の踏み面は
今なお真っ黒のまま。
雨が降るとときより目立つという。
「魂ってあるんですね」
・というガイドさんの言葉が印象的であつた。
排水溝らしい。
昭和のコンクリは脆いなぁ。
当時の一般家庭のTVの普及率が8%
軍艦島の家庭では普及率が100%だったらしい。
炭鉱って昔は花形やったんやね。
昭和33年完成の25mプール
島では真水が貴重で海水でやってたらしい。
しかしこんな早く風化するもんなんやなぁ。。。
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