2013年12月6日金曜日

2013 横浜HOT ROD SHOW #8



このバイクだけレベルが違う。





トラ風に一本足から二本に分けたフレームワーク。

二股部分は下に鋳物が潜んでいる様な処理が見える。






首は一応の差込式パイプ処理が見てとれる。

もうひとつだがそれをパテワークで補っている。





ライトは傾いてるね。





英車用のミリバー用スロットルのカバーを外しチェーンが顔を覗かせる。
いいチョイスですね。





あえて鉄の地で黒錆処理





このプライマリー欠品だった。
この人が買ったからか。。





こういうのは自分には不向きだが・・







いい処理だ。

もう少し両サイドを内側に倒せばよりシャープさが出ただろう。


しかしノーマルフレームのラインがそれの邪魔をする。





エンドの膨らみの理由は分からない。














ショークオリティーも十分に満たしている。





マフラーの幅を抑えたのもポイントが高い。








シート横にデンバーズを控えめにしたような角断面のパテワークも入る。






上がり具合にガキっぽさの微塵も感じないライン。





R周りのフレームは手を加えられていない。





ストレッチも無いと思う。

フレーム加工はエンジン上の補強をカットし、首とアンダーパイプのみと思われる。





小生とは造形の方向性も違うがこれもひとつの答えだろう。





My Bset award


















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