2014年4月2日水曜日

九三式中間操縦練習機 通称・赤とんぼ




九三式中間練習機  通称・赤とんぼ

1934年 昭和9年






エンジン: 日立「天風」空冷9気筒星型 340 Hp×1

最高速度: 210 km/h







練習機なので目立つようにオレンジに塗られてたんで 

その外見から赤とんぼと呼ばれた。







その旧式の練習機が昭和20年の終戦間直に特攻機として使われた。







神風特別攻撃隊第三次竜虎隊 


                                              上飛曹 三村 弘
                      一飛曹 庵 民男
                       同  近藤清忠
                      同  原  優
                         同  佐原正二郎
                       同  松田昇三
                       同  川平 誠



 1945年七月二十九日夜半


機体の設計限界を超える250キロもの爆弾を抱え最高速度は時速130キロ

レーダーの無いこの時代に夜間出撃して

最後の敵艦を撃沈させた特攻機となった。



航空自衛隊の機関紙にも掲載されたこの話・・

泣けてくるのでみなさんも是非読んで下さひ。










0 件のコメント:

コメントを投稿