2013年12月21日土曜日

補強関係の溶接。



治具が無くなった・・。

バミューダトライアングルか。
新たに作って貰う。





もうそんなに必要は無いと思うけど・・
今後の為にもね。





ちょっと分厚すぎたかなぁ。





溶接する。







見たら目が焼ける。





カメラはかしこいね。





これでガッチリ固定。





半自動で溶接する。





溶接は黒田屋。





こんな5箇所、3重の補強は聞いたことが無いなぁ。





ショベルのウエルドオンキットはとん付け溶接でインローなど無い。

日本中そんな車両ばかり。

でもフレームってそんなに力入らないから折れたとか聞かないよね。



結局グースネックだとかストレッチの変なのとか・・無理のあるのだけか。






何とかパイプパイプじゃない純正のようなBOX形状にしたい。





この辺は一号機を真似る。





こんな風に。





かなりミニュチュアやね。

ミッションの下でRで曲げてるから・・こういう幅でしか出来ないけどね。
でもパイプではしたくなかった。





こりゃ強いでしょ。
純正より圧倒的やと思う。





純正には無い真ん中も足してT形状。





同じ場所に溶接を取らないのも重要かなぁ。





ここまでやってるフレームワークは現時点皆無だろう。



ココにはマシニングからフルカバードNC旋盤もあるが・・

そんなモノは必要ない。

あえてアナログな手法しか使っていない。



旋盤工とは職人で何十年も掛かって極める職種である。

それをバイクビルダー程度が汎用機でモノを作って言うのはおかしな世界だろう。

工場側から見たら笑える世界である。




取って付けた様な+のカスタムをするのに最高の設備がココには揃っては居るが・・

それでは未来永劫残らない。



納車で廃車か長くても3年だろう。

それは過去が証明している。





何が伝えたいかと言えば・・

皆が買える程度の道具でもこのくらいは出来るという事を伝えたい。



それは一号機から見てくれている人は分かると思うが・・。



必要なのは不屈の精神、只それのみである。

どんな環境であらうとも負けない、、精神力に尽きる。




バイクを作るのに一番大切であり、

また必要な事です。







2 件のコメント:

  1. お久しぶりです、今日は少し、イやけっこう感動してしまいました、不屈の精神。

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  2. chica41aboutさん・・お久しぶりです。

    ありがとう御座います。

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